舞台は、高輪ゲートウェイ駅から徒歩1分のNEWoMan 高輪LUFTBAUM 29階にある「割烹 BUTAI」。実は、白金台の老舗「八芳園」が運営する注目の割烹なんです!
6月6日(土)〜26日(金)のランチタイム限定で、1日わずか15食限定の特別御膳を実際にいただいてきました!
割烹 BUTAIってどんなお店?
「割烹 BUTAI」は2025年9月に誕生した、"江戸"を料理のテーマにした割烹です。
調理人が主役というコンセプトで、調理する姿をカウンター越しに眺めながら食事ができる、まさに"舞台"のような空間。包丁を入れる音、鍋の香り、油の音、盛り付けの所作……目の前で繰り広げられる調理のライブ感と臨場感が、食事をより一層特別なものにしてくれます。
そしてその後ろには、高輪の街並みを一望できる29階ならではの眺望が広がります。料理人の技と東京の景色を同時に楽しめる、他にはない贅沢な空間です。
鳥取×熊本、なぜこの組み合わせ?
実は鳥取県と熊本県、両県とも「ブランド和牛」と「スイカ」という共通の名産品を持っています。鳥取県は希少な黒毛和牛やクロマグロ、砂丘らっきょうなど個性的な食材を誇る「食パラダイス鳥取県」。熊本県はあか牛や車海老をはじめ、全国有数のスイカ産地でもある「食のみやこ熊本県」。今回のフェアはその共通点を軸に、両県が誇る旬の食材を一堂に集めた期間限定御膳。BUTAIの料理長が江戸をテーマにした割烹ならではの技で、両県の食材を至高の御膳へと昇華させています。まるで東京にいながら鳥取と熊本を旅するような、贅沢な食体験です。