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石打丸山スキー場の魅力を紹介|夏と冬がセットになった特別PASS販売中

STEEPでは夏のアクティビティと冬のリフト券の特別セット「GO GREEN+SNOW PASS」を販売中。参加スキー場の「石打丸山スキー場」の夏の魅力を紹介。

新潟県南魚沼市に位置する石打丸山は70年以上の歴史があり、広大なエリアと豊かな地形で国内屈指の知名度を誇る。湯沢エリアトップクラスの多彩な23コースや、魚沼平野を見下ろす絶景、国内最大級のナイターが特徴だ。さらに最先端ゴンドラ「サンライズエクスプレス」や高いゲレ食クオリティが、多くのリピーターを惹きつけている。

GO GREEN+SNOW PASSとは?

詳しくはコチラ [blog_parts id="123516"]

夏のリゾートで、冬のゲレンデの答え合わせをしよう

石打丸山のシンボルと言えるサンライズエキスプレス。高度を上げていくにつれ、魚沼平野の絶景が広がっていく

夏の石打丸山は、冬の滑走記憶の「答え合わせ」ができる、滑り手ならではの発見に満ちた場所だ。冬の特色を知るほど、グリーンシーズンの石打丸山は思いのほか発見の多い場所に感じるに違いない。

ゲレンデ中腹にあるグランドテラスへ向かう「サンライズエクスプレス」に乗り込み、雪の消えた山を上っていくと、眼下には「おやっ」と思う光景が目に入る。

まず驚くのは、ゲレンデにのどかな畑が広がっていることだ。タイミング次第では、斜面の道を上がる郵便配達のバイクを目にするかもしれない。実は、スキー場内には多くの居住者が暮らしているため、日常の様子がスキー場内で垣間見えるのだ。これは他のスキー場ではなかなか見られない独特な風景だ。

全面ガラス張りだから、周囲を見渡すのも楽。ゲレンデの隅までくまなく見てみよう

さらに、ゴンドラの途中から見えてくるのは、冬にスピードを乗せて、気持ちよく空中へと飛び出していたあの起伏だ。その場所をよく見ると、地形を平らにならせない理由がよく分かる。場内を走る舗装道路がそのまま露出しているからだ。冬のライディングを頭で再生しながら、「あぁ、ここで飛んでいたのか」と納得する楽しさは、滑り手ならではの特権だ。

そのままゴンドラに揺られていると、あっという間にグランドテラスのあるビュースポットに到着する。

ゴンドラの先にある、南魚沼で一番の絶景カフェ。充実のアクティビティを堪能

眺望が美しいグランドテラス。開放的なデッキにはドファやテーブルが用意され、景色とともにくつろげる

夏の拠点「グランドテラス」を起点にしたグリーンシーズンの楽しみ方の一例を、石打丸山の勝又さんが教えてくれた。

ゴンドラでテラスまで上がり、まずはここでお茶をしながら景色を楽しんでいただき、その後は、観光リフトに乗ってすこし高いところから景色を見るのがいいですね。降りてきたらカフェで地元の食材を使ったメニューが楽しめます。
いまオススメなのはバギーですね。石打のコースはフラットがすくないんですけど、逆にそれが4WDバギーと相性が良いんです。専用のオフロードコースをアクティブに駆け抜けるのは面白いですよ

リードなしで広々とした草原を走り回れるドッグフィールドもオープン。愛犬とも一緒に楽しめる
わなげやブランコなど、丸太アイテムが並ぶ遊び広場。家族みんなで遊ぶのに最適。バトミントンなどの貸し出す遊具は無料
麹とラッシーのソフトクリーム。外で食べるのが美味しい季節になってきた
テラスカフェの人気メニューのひとつ「雪山のパンケーキ」。冬の様子を思い浮かべなら味わってみよう
かまくら型のドームテントはエアコン完備、プライベートな空間で日帰りグランピング気分を堪能しよう
勝又さんもオススメのバギークルージング。起伏のある専用オフロードコースは、見た目以上にアクティブで爽快感抜群
石打丸山の特等席に用意されたフィールドラウンジBBQ。仲間や家族と手ぶらで気軽にバーベキューを楽しもう(事前予約制)
食材や調理器具は完備されているから、あとは食べて飲んで盛り上がるだけ
テラスカフェの人気メニューの一つ「海と山の旨みカレー」
グランドテラスに隣接する「六華」では、新潟ならではの麹や日本酒を使用したメニューを楽しめる
夕闇が広がる時間帯もテラスカフェはオープン。時間とともに色合いが変わるマジックアワーを全身で味わおう
南魚沼エリアの夜景を眺めながら過ごす時間は、昼とは違った雰囲気。ナイトテラス営業日は8月8日(土)~15日(土)、9月19日(土)〜22日(火・祝)
配信元: STEEP

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