久保史緒里スペシャルインタビュー
Q:実写版で“大人になったあいちゃん”を演じると聞いたとき、率直にどんな気持ちでしたか?
久保:とてもうれしい気持ちもあったんですけど、やっぱり私自身もあいちゃんがすごく大好きな存在でしたし、実際に私も(原作やアニメを)見ていたので、同時に「務まるだろうか」という気持ちもありました。

ただやはり、あいちゃんのお嬢様というアイコンが、時が経っても変わらずにいたらいいなという私の願いと、みなさまの思いを大切に頑張りたいなという気持ちでした。
すごく緊張しました。
Q:以前 SNS でみさえコーデの投稿をされており、クレヨンしんちゃん愛や再現度の高さに反響があったかと思います。今回のコーデのポイントや、演じるうえで原作やアニメを意識して大切にしたポイントを教えてください。
久保:(みさえの)コーデをやった時は、映画を観に行ってボロボロ泣きながら帰って。
その感動が忘れられなくって、「かわいかったな、みさえさんのファッション」と思って、その帰りに似ている服を買いに行って「着よう!」と思いながら真似しました。

今回はあいちゃんということだったので、もちろん(アニメを)見て、いろんなあいちゃんの表情とかも見させていただいた中で、黒磯とあいちゃんの関係値って、時間が経って深まる部分もあれば、変わらない距離感もあるような、そんな気がして。
そこはすごく大切にしながら撮影に挑みました。

あいちゃんの一番変わらないものってなんだろう?と思った時に、“しん様への愛”っていうのはきっとずっと変わっていないんだろうなと思ったので、それは常に心に留めて、撮影させていただきました。

