・邪道のカスタマイズ
カスタマイズの存在である。店前の看板にオススメは「ラーマヨ」でコクがアップすると書いてあったのだ。そんなの普通にヤバいに決まってるだろと思いつつ、実際にやってみたところ……
あっ……
これはヤバいって……
あああっーーー!!!!
ついやってしまった。ただでさえマヨでジャンクさに拍車がかかるのだが、一気にモデルチェンジするような味変具合は素晴らしい。正直、ここまでご飯の使いどころに迷っていたところがあったものの、ラーマヨをぶっこんだ麺を乗せれば天国(ヘブン)が広がっていた。
一言で表すならば悪魔的。全体的にしっかり量もあったし、これで1000円以内はむしろコスパいいのではないだろうか。
一度の食事で違う顔を見られておもしろいし、それでいて美味しい。凄まじい満足感で店を出た。
・期間限定
問題があるとしたら、とにかく午後が眠かったこと。麺と一緒にご飯も食べるとなると、そのあたりは覚悟しておいた方がいいだろう。
なお、冷壱郎は9月30日までの販売予定。今年の夏、壱角家で食べるならば、あたたかいラーメンより冷壱郎を選ぶことになりそうである。
参考リンク:横浜家系ラーメン壱角家
執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.
