サッカーW杯北中米大会のグループステージ・日本対オランダ戦が日本時間6月15日早朝に米・ダラスで行われ、2-2の引き分けに終わりました。ネット上では、試合中継に映りこんだ「ある人物」に注目が集まっています。
オランダ相手に勝ち点1
日本は後半早々にオランダに先制されるも、FW中村敬斗選手のシュートで同点に。その後勝ち越されたものの、終盤にMF鎌田大地選手のシュートが決まり再び同点に戻しました。試合は2-2で終了し、日本は強豪相手に貴重な勝ち点1を手にしました。
米国出身の「日本代表」が映り込みか
NHKの試合中継では、ハーフタイム中、客席にいたバスケットボール日本代表のジョシュ・ホーキンソン選手とみられる人物が映り込み。サムライブルーのユニフォームに日の丸の鉢巻きを巻いたスタイルで、日本を応援していました。ホーキンソン選手は米国出身で、2023年に日本国籍を取得。バスケW杯やパリ五輪でも活躍しています。

