俳優の大竹しのぶさんが6月10日、パーソナリティーを務めるラジオ番組「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(NHK AM)に出演。元夫でお笑いタレントの明石家さんまさんが41歳長男・二千翔(にちか)さんの子どもと“初対面”を果たしたと伝えています。
結婚式にも参加していたさんまさん
二千翔さんは、俳優の大竹しのぶさんと、1987年に病死したTBSディレクター・服部晴治さんの長男。さんまさんは1988年に大竹さんと再婚し、二千翔さんの育ての親として面倒を見ており、1992年に離婚してからも、「ボス」と呼ばせて親子同然の関係を築いてきました。
さんまさんは二千翔さんに招待される形で、2025年5月末の結婚式にも“新郎ボス”という肩書きで出席。
「世の中に俺みたいな立場で参加した人はいるのかな、少ないやろなと思うねんで」「あんまり前例がないこと」と“複雑な立ち位置”に困惑しつつも、式スピーチでは「二千翔のこんなうれしい姿、顔を見るのは初めてで」と“かつての父の顔”をのぞかせていました。
赤ちゃん相手にリアクション、大竹さんのツッコミが冴える
大竹さんは2026年5月中旬に、二千翔さんに第1子が誕生したと報告。1カ月後にあたるこの日のラジオ放送では、二千翔さんが「お母さんが空いている日をいくつか教えてくれ」「さんまさんに自分の子どもを会わせたいから」と声をかけてきたことを明かしました。
5月末に全員のスケジュールが合い、さんまさんは大竹さん宅を訪問し、そこにいた“孫”と晴れて対面。
孫はすでに人見知りが始まり難しい時期だったそうですが、いつもと同じく大声で話しまくるさんまさんに対しては「じぃっと見て不思議な動物を見る目というか、『なんなんだろうこの人は?』というような目できょとーんという目をしていた」とのこと。
指しゃぶりする孫に「指おいしいよねぇ!」と声を張り上げたり、喃(なん)語を口にするタイミングで「アンタ話すのぉ!」と驚いてみせたりしていたため、大竹さんが「指はおいしくないでしょ……」とツッコミを入れる事態になったそうです。

