梅雨のジメジメした空気や気温の上昇によって、肌のベタつきやムレが気になり始める季節になりました。しかし、この時期は汗や皮脂が増える一方で、エアコンや紫外線の影響によって肌の水分は失われやすく、「ベタつくのに乾燥する」という状態に陥りやすいのが特徴です。
そこで今回は、梅雨から夏にかけて快適に過ごすために取り入れたいボディケアアイテムを3つ紹介します。保湿、角質ケア、フェムケアまで、今の季節にこそ見直したいケアをチェックしてみましょう。
ベタつく季節こそ保湿が重要。全身に使えるミストでうるおい補給
汗をかく季節になると、保湿ケアを簡単に済ませたり省略したりする人も少なくありません。しかし、紫外線や冷房の影響で肌内部の水分は失われやすく、乾燥による肌荒れやゆらぎにつながることもあります。そんな時期におすすめなのが、キュレルの「ディープモイスチャースプレー」です。

▲キュレル「ディープモイスチャースプレー」 150g ¥1,980(税込)
顔はもちろん、背中や腰など手が届きにくい部分にも使いやすく、お風呂上がりの全身保湿にも便利。ベタつきにくい使用感なので、暑い季節でも快適に使えます。また、メイクの上から使用できるため、日中の乾燥対策やメイク直し時のうるおい補給にも活躍。肌荒れを防ぎたい時期の常備アイテムとしてもおすすめです。
肌見せ前に整えたい。塩スクラブでなめらかな肌へ
半袖やノースリーブを着る機会が増えるこれからの季節は、ひじやひざ、かかとのざらつきも気になるところ。古い角質が蓄積すると、肌がくすんで見えたり、触れたときのゴワつきにつながったりすることがあります。そこでおすすめが、フランス産ロレーヌ岩塩を配合したサナ エステニーのボディスクラブ「ソルティスクラブ エンリッチモイスト」。

▲サナ エステニー「ソルティスクラブ エンリッチモイスト」 350g ¥1,320(税込)
古い角質をやさしくオフしながら、ヒアルロン酸やコラーゲン、美容オイル、はちみつなどの保湿成分がしっとりとした洗い上がりへ導きます。もっちりと泡立つため、ボディソープ感覚で使いやすいのも魅力。露出が増える季節に向けて、なめらかな肌づくりをサポートしてくれるアイテムです。
