土佐酒で高知式の宴会「おきゃく」文化を満喫
高知県産米や高知オリジナル酵母を使った各蔵自慢の土佐酒 ※写真はイメージ。実際の販売商品と一部異なる場合あり
「ぶしゅかんサワー」(880円)、「黒潮レモンサワー」(880円)、「黒潮レモンソーダ(ノンアルコール)」(660円)、「ぶしゅかんソーダ(ノンアルコール)」(660円)、「黒潮町缶詰製作所」の缶詰各種(1個/550円~)
植野広生さん
上東治彦さん
古くから受け継がれてきた、高知式の宴会「おきゃく」の文化を楽しめるコーナーにも注目です。食のプロデューサーでおきゃく大使の植野広生さんが“おきゃく”のプレゼンターを、日本酒造組合中央会四国支部の技術顧問・上東治彦さんが“土佐酒”のプレゼンターを務めます。
今回は、県内から全19の酒蔵が集結。キリッとした辛口の土佐酒や、“酢みかんの王様”とも言われるぶしゅかんの果汁を使ったドリンクが展開されます。
「べろべろの神様 ソフビストラップ」(1,100円)、「手ぬぐい」(1,100円)、「クリアファイル」(220円)
会場では、高知の宴会の神様“べろべろの神様”をモチーフにした「土佐のおきゃく」のグッズも購入可能。高知出身のイラストレーター・デハラユキノリさんがデザインした、入手困難と言われるオリジナルグッズの数々は必見です♡
「黒潮町缶詰製作所」の「トマトで煮込んだカツオとキノコ」(1個/501円)、「カツオと筍のアヒージョ」(1個/580円)
さらに、防災の町・黒潮町が生み出した“グルメ缶詰”も販売されます。南海トラフ巨大地震による津波の影響が懸念される黒潮町。ピンチをチャンスに変えるべく、非常食の缶詰を“グルメ缶詰”として売り出し、話題沸騰中なのだとか!
「土佐のおきゃく」デモンストレーションのイメージ
6月20日(土)の13:00と15:00(各回約40分)には、「土佐のおきゃく」実行委員長3代目・上村嘉郎さん、4代目・横山公大さん、6代目・土佐かつおさんが登壇し、「おきゃく」を再現。お座敷遊びの箸拳(はしけん)や菊の花、しばてん踊りで会場を盛り上げます。
イベント初日限定の振る舞い酒も見逃せない!
「ドルチェかがみ」の「土佐リアンジェラート(牛乳・チョコ・いちご・ゆず・抹茶 ほか)」(シングル/550円、ダブル/660円)※持ち帰り用も販売あり
「Shimanto おちゃくり café」の「和栗ソフトクリーム」(663円)、「しまんとプルミエモンブラン」(1,080円)
左から、「吉永鰹節店」の「生節」(756円)、「ウェルカムジョン万カンパニー」の「だしが良くでる宗田節」(1,201円)、「澁谷食品」の「塩けんぴ」(229円)、「スウィーツ」の「田野屋塩二郎シューラスク」(648円)、「四国健商」の「万能おかずしょうが」(411円)、「ひまわり乳業」の「リープル」(149円)
そのほか、今の時期にうれしいジェラートやソフトクリーム、素材の風味を活かしたスイーツなどが勢ぞろい。おうちで高知の美味を楽しめるお土産品もピックアップされています。
また、イベント初日の6月17日(水)10:00ごろには、「高木酒造」による「豊能梅」の振る舞い酒(※)も! プレゼンターたちと一緒に、伝統である辛口のお酒を堪能してみてはいかがでしょうか。
※予定数がなくなり次第終了。
\from Writer/
山・川・海の幸にお酒と、おいしいものであふれる高知の魅力を梅田のど真ん中で体験できるなんて、贅沢すぎます♡ 調味料も豊富で、食卓に高知の味を取り入れやすいのがうれしいですね。
「第4回 どっぷり高知旅」山・川・海のごちそうと、土佐の辛口酒
開催期間:2026年6月17日(水)~6月22日(月)
会場:阪神梅田本店 1階 食祭テラス
写真/株式会社阪急阪神百貨店 文/三浦あやか

