最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「一億総サングラス計画」眼鏡市場が始動させた計画は人類の老若男女はもちろん、ペットすらもカバーする壮大過ぎる野望だった

「一億総サングラス計画」眼鏡市場が始動させた計画は人類の老若男女はもちろん、ペットすらもカバーする壮大過ぎる野望だった

眼科医・有田玲子先生が語る「紫外線の被害を訴える患者たち」

ゴールデンウィークを過ぎたころから、「眩しさ」を訴える患者が増えていると語る、有田先生。「眩しさ」といっても、目が開けられないほどで、モノを見ることができなくなり、深刻なQOLの低下がそこにあるのだという。

強い紫外線を予防せずにいると、急性の角膜炎だけでなく、蓄積による白内障や翼状片など視力を低下させる病気につながる危険性がある。

眼科医の立場からしても、紫外線対策としてサングラスの着用は重要だと考えている。しかし、これまでは紫外線カットに配慮されていないファッション目的のサングラスが手頃な価格であり、紫外線カットを考慮したものはハイブランドで高価であり手が出しづらい状況だった。

ペット用サングラスは必要なのか

獣医と情報交換をした有田先生は、犬と人間の目の構造には、驚くほど多くの共通点があると気づいた。しかし、犬の目を守る紫外線対策グッズはあまりなく、株式会社メガネトップの商品部部長である櫻井憲一郎氏に伝えた。

獣医によると、犬の白内障の原因は遺伝が大半でUVが原因とは言われていない。だが、紫外線や日光に曝されることで、慢性表層性角膜炎である角膜パンヌスなどの一部の角膜疾患が悪化したり、発症したりすることが知られている。

アイケアを取り入れるのは、予防に効果的である。

配信元: ガジェット通信

あなたにおすすめ