有吉も伊集院も占いには懐疑的だが…
有吉といえば、占いやスピリチュアルに対して一貫して距離を置く姿勢で知られる存在だ。14日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』では、母親が亡くなった日に綺麗な虹がかかって感傷的になるもオカルト否定派としては「そんなわけねぇだろ!」とすぐに我に返ったと告白するほど。
有言実行型の有吉は、自身の番組でも「それ誰にでも当てはまる」「統計でしょ」と鋭くツッコみ、開運グッズやパワースポットにも冷静な視線を向けてきた。島田が出演した際にも、その手相トークを正面から崩しにいくスタイルで、“占いを成立させない側”として存在感を放っている。
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「島田秀平だけは少し心を許しちゃうのは…」
一方の伊集院も、番組で「占いは全部、気のせいっていうか、そういう言葉のマジック」と語るなど、基本的に有吉と同じ立場。ただ、そのうえで「俺がなんかこう、島田秀平だけは少し心を許しちゃうのは…」と、どこか含みを持たせた言い回しを披露した。
伊集院が評価のポイントとして挙げたのが、島田の“立ち回り”だという。「アイツすごいのはさ、相手が有吉君だったりとかさ、永野君だったりさ、設楽君だったりしても行くじゃん(笑)」と語り、厳しいツッコミが予想される相手にも臆せず踏み込んでいく姿勢に言及。「あれは偉いと思う。もう火だるまになるにもかかわらず行くっていう」と、島田の手相芸人としての覚悟を評価する。
