横浜駅から徒歩約2分と便利な【リッチモンドホテル横浜駅前】。東京駅や羽田空港へはJRや京急利用で30分を切る便利さ。横浜駅にはみなとみらい線も乗り入れているので、観光にもおすすめです。周辺には飲食店も多く、利用しやすいホテルです。
|“港町横浜の雰囲気を称えるホテル”
建物の1階には食品などもそろうドラッグストアがあり、朝食会場は2階のロイヤルホストです。

▲JR横浜駅の「きた西口」から徒歩約2分 <画像提供:リッチモンドホテル横浜駅前>

▲フロントロビーは建物の3階
シックで落ち着いた雰囲気のロビー。傘の黒いフロアスタンドから赤レンガに投げかける灯りは、港町横浜の雰囲気十分。アロマディフューザーも設置され、四季に合わせてエッセンシャルオイルの優しい香りが漂います。

▲支払いは自動精算機で
チェックイン時の支払いとチェックアウトは自動精算機でも行えます。現金やクレジットカードのほか、交通系ICやd払い、PayPayなどのQR決済も利用可能で、支払い方法は幅広く対応しています。

▲くつろいだ雰囲気のロビー
赤レンガの壁が印象的なロビーには、座り心地のいい椅子やソファーが置かれます。

▲フロント横にあるアメニティーバー
歯ブラシや髭剃り、3種類用意される基礎化粧品、コーヒーのドリップバッグなど、必要なものはアメニティーバーからピックアップ。さらにフロントには「 ART OF TEA 」の紅茶や緑茶、フレーバーティーなどのティーバッグを用意しています。

▲香りが異なる2種類のバスソルト
近ごろは入浴剤を用意するビジネスホテルが増えていますが、ここではガラスのびんに入った100%天然エッセンシャルオイルを配合したバスソルトがありました。カモミールやベルガモットなどを配合し、女性ホルモンのバランスを整えリラックスする「フォーストレス」と、シダーウッドやペパーミントなどを配合して脳の活動を鎮めリラックス効果がある「クールダウン」を用意します。

▲スプーンすりきり1杯が適量
バスソルトを紙袋に入れるのも、ちょっとゴージャスな気分です。睡眠2時間前を目安に利用すると入眠しやすくなるのだとか。もちろん素材は塩分なので入れすぎには注意です。
|ゆとりのあるスーペリアツインルーム
客室はスタンダードルーム、コンフォートルーム、スーペリアツインルームなど1名から3名利用まで6タイプ194部屋をそろえます。スタンダードルームとユニバーサルツインルーム以外はバス・トイレ・洗面が独立タイプになっていて、複数人数で利用する人には高ポイントです。

▲スーペリアツインルームの入口より

▲シモンズ社製のマットレス
スーペリアツインルームは27平米の広さで、110cm×203cmのベッドが2台並ぶ客室です。硬さの違う枕が2つ用意され、ナイトウエアはセパレートタイプです。

▲ゆったりしたスペースのデスク
窓際にはテーブルと椅子が置かれ、デスクも過不足のない広さです。

▲オブジェのようなデスクライト
楕円形の照明は明るさの調整も可能。リング状の時は落ち着いた電球色で、展開してデスクワークに利用する時は仕事に向いた昼白色で点灯します。

▲洗面スペース
セパレートタイプの洗面は、ゆとりがあって持参したアメニティーなどを置くスペースも十分ありました。ライティングミラーが置かれているのも嬉しいポイントです。

▲洗い場付きのバスルーム
バスチェアや洗面器も用意され、まるで家庭のお風呂のように使勝手のいいバスルームです。バスタブのお湯の量も設定できるので、何度も確認に行く手間が省けます。バスソルトを入れてお風呂時間を楽しみました。
