2日間、スープがカレーになる!
6月26日(金)、27日(土)の2日間限定で、Soup Stock Tokyoがカレー専門店に変身する夏のお祭り「Curry Stock Tokyo」。
2016年に始まり、今年で11回目を迎えます。筆者は、事前に行われたプレス試食会に参加。今年の新作カレー3種をひと足先に味わってきました。それぞれの味わいを、試食した感想とともに紹介します。
今年のテーマは「Something Yellow!」
今年は、Curry Stock Tokyoの合言葉「Something Yellow!」をテーマに開発した3種類の新商品を含む、スープ専門店の“本気のカレー”7種類が登場。
個人的No.1! 南インド風ジンジャーレモンチキンカレー
スパイスの弾ける辛さと、カレーリーフの芳ばしさが特徴の南インド風チキンカレー。レモンとナンプラーでマリネした鶏肉の旨味、レモン果皮の清々しさが口の中に広がります。
試食会で個人的に一番好きだったのが、この一皿。爽やかに立ちのぼる柑橘の香りと、しっかりとしたレモンの風味。タイ料理が好きな人はハマりそうな味です。卓上のパクチーを添えれば、さらに爽やかさが増して味変も楽しめます。
