・食べ比べて驚いたこと
この3つを食べてみたところ、味的に違いを感じたのは混ぜた後のトロみ。『タマンゴ』はトロッとしていて、『黄身の余韻』『夢王』はサラッとしている。
これがたまごかけご飯にしても反映され食感の違いになるんだけど、卵黄のまろやかなコクを愛する私としては『黄身の余韻』が特にコクが感じられウマかった。
それにしても驚いたのは、味レベルの安定感。要するに、全部ウマイので、食べ比べたら好みはあるけれど、レベルの差は感じられない。その圧倒的なレベルの高さにこう思った。「どれを買ってもウマイに違いない」と。
普段触れることがないレベルのブランド卵が並ぶこの店。でも、プレミア度だけではなく、気軽にブランド卵の食べ比べができるという意味でも稀有な店と言えるだろう。卵好きは要チェックだ。
・今回紹介した店舗の情報
店名 幻の卵屋さん 本駒込本店
住所 東京都文京区本駒込5-72-1
営業時間 14:00~19:00
定休日 月・火
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.
