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【広島市×酒場3選】希少酒満載の立ち飲み、地酒激安飲み放題の寿司、日本2位のジンBARで酔う!

【広島市×酒場3選】希少酒満載の立ち飲み、地酒激安飲み放題の寿司、日本2位のジンBARで酔う!

3.ジンBAR『クラフトバー196』@エキニシ

ラストはクラフトジンを得意とする『クラフトバー196』。上記『鮨次郎』のはす向かいにあり、カウンターのみの大人な空間です。ちなみに店名の由来は缶チューハイからではなく、マスタ―の名前に由来。

ここは何がすごいって、そのラインナップ。常時700本以上のジンをストックしており、お店調べではその数日本2位。西日本では1位とか(日本一は東京・小岩の『Bar Soutsu』とのこと)。なおウイスキーも200種類と豊富で、ビールはツウ好みの国産プレミアムビール『ガージェリー』が用意されています。

価格は銘柄によって上下あるものの、基本はショットで1000円。飲み方は、ソーダ割りが+100円、トニック割りが+300円、ソニック(トニックとソーダで割る)は+200円。1杯目は、宮崎県日南・京屋酒造の『HINATA』をオーダーしました。

京屋酒造は『油津吟』も有名ですが、個人的には『HINATA』がさらに好き。宮崎産の金柑、へべス、日向夏をメインに、カモミールやカルダモンといったハーブとスパイスが香る、陽気な柑橘感がサイコーです。

2杯目は『ニッカ カフェジン』。ニッカウヰスキーにおける、製造の大国柱ともいえる希少なカフェ式連続式蒸溜機でつくったジンですが、正統派な印象とは裏腹に味は超個性的なんです。山椒が決め手のジンとしては、個人的に一番好きな銘柄です。

ということで、広島駅周辺で飲む場合の一案としては『エキニシ』へ繰り出し、『鮨次郎』から『クラフトバー196』の流れでハシゴするのがよろしいかと。

クラフトバー196
広島県広島市南区大須賀町13-25

おまけ。『スタンドローキー』は東京に支店があるぞ!

ちなみに本稿は広島市の情報ですが、実は東京の方々には朗報が。最初に紹介した立ち飲み『スタンドローキー』は吉祥寺に2号店があり、本店同様のクオリティとプライスゾーンで楽しめるのです。

▲『スタンドローキー 吉祥寺』。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-26−1 JK吉祥寺ビル 2階

2024年のオープン当初は幻といっちゃえる『スプリングバンク』の、しかも未開封の15年と18年が! 公式サイトを覗いたところ、今でも15年は45cc3000円で提供されているようで、比較的にまだ入手しやすい10年は1200円と超フレンドリー。

何はともあれ、広島の酒と酒場には大注目。地元の方々はもちろん、出張や旅で訪れた人も参考にしてもらえたらうれしいです。

(執筆者: 中山秀明)

配信元: ガジェット通信

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