笑い飯・西田「負けたら大阪城のどんぐりを拾って帰る」
取材会では、『東西2大ライブツアー』と世界展開についても語られました。
大阪城ホール公演に向けた思いを聞かれると、10代から20代前半まで、大阪で活動していたジュニアは、「20代前半に出させていただいた大阪城ホールに、30年ほど経って『座王』とともに戻ってこられるというのは、非常に感慨深いものがあります」としみじみ。

そして、まさかの宣言が!
「同期のなだぎ武が、むかし大阪城ホールで、みんなお揃いの法被を着ているなか、『とがりまくった千原ジュニアが、なぜか上半身裸でずっとやっていた』と言うので、今回の大阪城ホールの『座王』は上半身裸で司会したいと思います!」
すかさず西田が「やめてください。ヘンな感じになるんで」と制止し、会場を笑わせました。
大阪城ホール公演には、千原ジュニアがMCとして出演するほか、ルシファー吉岡、ななまがり・森下、笑い飯・西田、R藤本、ロングコートダディ・堂前の出演が決定しています。
そこで、それぞれ公演への意気込みをフリップで回答してもらうことに――。
西田は、「ふだんは劇場も近くにありまして、あと家もそんな遠くないんで、子どもとどんぐり拾いに行ったりとか、そういうことをやっているんですよね」と親しみのある場所だとコメント。

そんな大阪城ホールでの『座王』は感無量だそうで、「もし負けたら、甲子園の土のように、どんぐりを持って帰ろうと思います」と意気込みを語りました。
ロコディ・堂前「家にいるときはずっと王者のベルトをかけている」
前回の武道館公演で優勝した堂前は、王者の証であるベルトを手に「優勝してからずっと、家にいる間はこのベルトを右肩にかけて過ごしている」と告白。「今回も優勝してもう1本もらって、体のゆがみを治したいです」と連覇への意欲を語りました。

一方、前回の武道館公演を振り返ってぼやくのはR藤本。
「前回、オレはこいつ(堂前)には最後に負けたものの、7戦ほどして武道館最多勝利だった。でも、あとで聞いたら初戦で敗退したナダルよりギャラが安かった」
それでも「大阪城ホールは足がかりに過ぎん。オレの目標は『そして世界へ』」と、番組の世界進出に合わせた壮大な目標を掲げました。
