25の国・地域に広がる『座王』
『千原ジュニアの座王』は、パリに本社を置く世界最大級の制作会社グループ「バニジェイ・エンターテイメント」とのフォーマット契約により、英題『The Laughing Throne』としてグローバル展開されることが決定しました。
今後、フランス、アメリカ、イギリスをはじめとする世界25の国と地域、約130の制作ネットワークで、ローカル版の制作および放送・配信展開が進められる予定です。

世界進出についてジュニアは「月1回で始まったのが毎週になり、まもなく番組開始から10年ということで、それが海外でも展開されて、なんかいいなぁと思います」と感慨を口にします。
そして「演者が変われど、ずっと続いていくような、システムだけ残るような、『笑点』みたいなことになれば嬉しいなぁ」と、番組の未来に思いを馳せました。