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「片づけが得意」なわけじゃない。丁寧に暮らす人が、こっそり続けている3つのこと

「片づけが得意」なわけじゃない。丁寧に暮らす人が、こっそり続けている3つのこと

忙しい日が続くと、部屋が少しずつ乱れていく。「ちゃんとしなきゃ」と思うのに、なかなか手がつけられない。そんな状況に心当たりありませんか?

実は、暮らしがいつも整って見える人は、特別片づけが得意なわけでも、時間に余裕があるわけでもありません。ただ、日々のなかでこっそり続けていることが、少し違うだけです。

「片づける」より先にやっていること

暮らしが整っている人を観察すると、ある共通点に気づきます。大がかりな片づけをしている様子がない、ということです。その代わりにやっているのが、「使ったら、すぐ戻す」という一つの動作。

読み終わった本を棚に戻す。脱いだ服を椅子に置きっぱなしにしない。使った食器をそのままにしない。どれも、ほんの数秒のことです。「まとめて片づけよう」と思うほど後回しになりますが、その都度元の場所に戻すだけで部屋は驚くほど散らかりにくくなります。

しまってある「お気に入り」を、今日から出してみる

棚の奥に眠ったままのお気に入りの食器、「もったいなくて」と使えずにいるグラスや香りのいいハンドクリーム。思い当たるものが、1つや2つありませんか?

暮らしが整っている人は、そういったお気に入りを「特別な日のため」にとっておきません。普段の朝ごはんに、何気ない夜のお茶に、惜しみなく使っています。暮らしの満足感は、そんな毎日のささやかな心地よさの積み重ねから生まれるものです。

配信元: beauty news tokyo

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