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湿気で崩れる or 崩れない?2026初夏、ショートヘアの見直しポイント

湿気で崩れる or 崩れない?2026初夏、ショートヘアの見直しポイント

「朝はいい感じだったのに、気づけば髪が広がっている」「トップがぺたんとして決まらない」

湿気の多い季節はそんな悩みが増えるもの。特にショートヘアはシルエットが印象を左右するため、少し広がったり、うねったりするだけでも全体の雰囲気が変わって見えてしまうものです。ただ、今季は“湿気に負けないよう固める”のではなく、“崩れてもきれいに見える設計”が重要。今回は、湿気の日に差がつくショートヘアのポイントを解説します。

重さの溜めすぎも、軽くしすぎも崩れやすい

湿気対策として重さを残しすぎると、顔まわりや毛先の動きがなくなり、全体が重たい印象になりやすくなります。一方で、毛量を減らしすぎたショートヘアも要注意。湿気によって広がりやすくなり、まとまりを失いやすくなります。

今季のショートヘアで大切なのは、単純に重さを残すことではありません。適度な軽さと抜け感を作ることで、湿気の影響を受けてもシルエットが崩れにくくなります。

固めすぎるスタイリングは今っぽく見えない

湿気対策としてスタイリング剤をしっかり使う人も少なくありません。しかし今季は、“止まった髪”よりも“流れのある髪”が主流。固めすぎると不自然な束感が目立ちやすく、かえって重たい印象につながることがあるのです。

大切なのは、ツヤを出しながら空気感を残すこと。オイルやバームもつけすぎず、自然な動きが残る程度に整えることで、軽やかな印象を保ちやすくなります。

配信元: beauty news tokyo

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