「もう何年も、夫婦らしい会話がない」「家にいても、居場所がない気がする」
不倫関係のきっかけとして、既婚男性からこうした家庭の悩みを打ち明けられることも。では、その言葉はどこまで真実なのでしょうか?もちろん、本当につらい思いを抱えているケースもあるでしょう。ただ、不倫に発展しやすい男性ほど、”家庭の不満”を恋愛の入り口として巧みに使う傾向があるのも事実です。
同情を引くための手段?
家庭では理解されていない。妻とはうまくいっていない。そんな話を聞けば、自然と同情したり、「この人は寂しいんだな」と感じたりするものです。不倫をする男性の中には、自分を被害者のように見せることで、じわじわと距離を縮めていくタイプも少なくありません。
いざ離婚意思を聞くと口が重くなる
妻への不満は次々と出てくるのに、「離婚は考えているの?」と踏み込んだ途端、言葉が濁る。このパターン、意外と少なくありません。家庭への不満を口にすることと、家庭を手放す覚悟を持つことは、まったく別の話。不満は語れても、現実を変える気はないのでしょう。
