鎌倉紅谷といえば、くるみとキャラメルの味わいが楽しめる「クルミッ子」を思い浮かべる人も多いかもしれません。
一方で、同店にはクルミッ子と同じく長く愛されている焼き菓子もあります。それが、鎌倉に咲き誇る紫陽花の花を思わせる「あじさい」です。
本記事では、鎌倉紅谷の「あじさい」について紹介します。
鎌倉紅谷の「あじさい」とは?
鎌倉紅谷の「あじさい」は、練乳ソースのやさしい甘さと、ザクッとした食感が特徴の焼き菓子です。鎌倉に咲き誇る紫陽花の花を思わせる見た目も印象的で、第10回神奈川県名菓展菓子コンクールでは最優秀賞、第22回全国菓子大博覧会では名誉総裁賞を受賞しています。
「あじさい」は、完成までに3日もかけて作られているこだわりの一品。バターケーキをしっかりと焼きしめた後、およそ1日かけてさらに乾燥させることで、クッキーというよりラスクに近い、ザクッとした心地よい歯ごたえに仕上げています。生地には、バター、砂糖、卵など、上質なものを使用。その上に、練乳ソースと一緒にアーモンドを塗り込んでいます。アーモンドの散り具合が紫陽花の花のように見えることから、「あじさい」と名付けられました。
練乳のやさしい甘さとアーモンドの香ばしさ、しっかりとした食べ応えがありながら、甘すぎず上品な味わいも魅力。鎌倉紅谷といえば「クルミッ子」が広く知られていますが、なかには「あじさい」を手に取ることが多いという人もいるほど、リピーターの多いお菓子となっています。
公式オンラインストアでは、3枚入りが税込み550円で販売されています。毎朝9時に入荷されるとのことなので、購入を考えている人はチェックしてみてください。
購入者の声
公式サイトのレビューでは、「何度もリピートしています」「衝撃をうけました」「どこに行っても、皆に大好評です」「おいしいので、いつも3枚入りの箱を複数買い置きしております」「和と洋の両方を感じさせるお菓子」「なんで今まであじさいを知らなかったんだろう。もっと早く食べたかった」「くるみっ子大好きの私ですが、6月はあじさいが食べたいのです」「子供達と争奪戦になりました」「親子三代でファンです」などといった声が寄せられていました。

