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「効果が感じられない…」頑張る腸活が逆効果?腸もれ予防に簡単な2つの習慣

休んでも重いからだに。漢方薬という選択肢も

生薬
出典:Pixabay

しっかり休息をとってもおなかの調子がスッキリせず、からだがだる重に感じてしまう場合、まずは医療機関を受診しましょう。

そのうえで、漢方薬に頼るのもひとつの手段です。

漢方薬は、からだの乱れたバランスを整えることで、根本的な体質改善と不調の解消をめざします。

日々の服用で済むので、生活習慣を大きく変えることなく気軽に続けやすいという点もメリットです。

漢方で腸内環境を整えるには、
「おなかを温めて腸の活動を改善する」
「消化・吸収機能を整え、ガスや便通を改善する」
「自律神経のバランスを整え、ストレス原因の腸の機能低下を回復する」
といった作用を期待できる漢方薬を選びましょう。

<おなかを整えるおすすめの漢方薬>

大建中湯(だいけんちゅうとう)

おなかを温めて、腸の働きを活発にします。
膨満感やガスがたまった場合に用いられます。

人参湯(にんじんとう)

胃腸が弱く、胃痛、腹痛、下痢に悩まされている方に。
おなかを温めて働きを整えます。


漢方薬にはご自身の体質に合ったものを選ぶことが重要なので、最適なものを医師や薬剤師に相談して提案してもらいましょう。

もっと気軽に漢方薬をとり入れたい場合は、オンライン漢方薬の「あんしん漢方」が便利です。

医学や薬学に基づいた的確な漢方薬選びで指示されており、医師の診療や薬剤師のサポートを受けながら気軽に漢方薬を始められます。

腸活の意外な落とし穴

「腸にいい」はずの腸活が、逆効果になることも。 とくに「リーキーガット症候群」は腸内環境と深く結びついており、気づかないうちに陥っている方も多い症状です。

まずは日々の生活習慣を見直したうえで、ご自身のからだに合う適切な腸活をめざしましょう。

<この記事の監修者>

あんしん漢方薬剤師
中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。
病院薬剤師を経て漢方薬局にて従事。
症状を根本改善するための漢方の啓発やアドバイスを行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。
配信元: beautyまとめ

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