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オーストラリア系ガチ中華『ヤミーダック』で外国人客の注文を真似したら最高だった / 名物はダックだが実は角煮が5種類

オーストラリア系ガチ中華『ヤミーダック』で外国人客の注文を真似したら最高だった / 名物はダックだが実は角煮が5種類

・外国人客しかいない店内

前述の吊るされたローストダックを見ても、ここはダックを食べるべき。そう思って入店したんだけど、券売機で私の前に並んでいた中華系外国人が注文していたのはダックじゃなく……

角煮だった。

実はここ、店内に入ると分かるんだけど豚角煮もある。しかも、バラ肉(ルーロー)だけじゃなく、スネ、ミミ、豚足、軟骨と部位が5種類もあって、前に並んでいた中華系の人は肉を複数チョイスできるメニューである「ロースト肉丼〇種盛り」で角煮祭りを開催していたのだ。それ私もやりたい!

・祭じゃー!

そんなわけで、衝動的に「ロースト肉丼3種盛り」を注文。スネ、ミミ、ルーローをチョイスしてしまった。価格は税込1780円。

肉はご飯量に負けないくらい乗ってる。ルーローファンって買ってみたら画像より肉量が少ないみたいなことが多い飯な気がするんだけど、ここのはそういったガッカリはない。

安いってほどの価格じゃないけど、画像詐欺に会う度に「金払うから角煮祭りさせてくれよォォォオオオ」と思っていた私としては角煮欲が満たせるだけで最高だ。祭りじゃー! 角煮祭りじゃァァァアアア!!

そして、何よりこの量でも飽きない食感のコントラスト。ルーロー以外の角煮が入っている角煮丼を初めて食べたけど、ミミやスネはまた違った食感で色んな部位を選ぶことの価値を感じた。

明らかにダック推しであるこの店だけど、実は気楽に角煮欲を満たすのにも良い店であることが判明した。なお、2026年6月現在、『ヤミーダック』は池袋や高田馬場にも展開されている様子。角煮丼ってなかなかフラッと入って欲を満たせる店がないためまた行きたい。

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