【実食レポ②】塩タンメン:ガーリックとペッパーの最強コンボ!大盛りでも飽きない味
そして、街中華といえば塩タンメン! 透明がかった塩スープは、チキンベースで、オニオン・ジンジャー・ガーリック等が加えられています。スパイス要素がスープに加わっていることで、醤油スープよりもやみつきペッパーと相性がよさそう。そのスープは口に入れた瞬間はジンジャーの爽やかな風味とチキンの甘味があり、後味はペッパーのピリピリとした辛さとガーリックのコクが残るという後味濃いめの構成。
麺をすすると、チキンの旨みと麺の甘味・ペッパーの辛みがミックスされたピリ辛くも甘い味わいが口の中に広がります。タンメンは胡椒をかけて食べることが多いだけに、ペッパーの刺激をうまく受け止めやすいようです。
塩タンメンは大盛りにしても飽きずに食べられそう! ペッパー多めにして刺激を強めても楽しそう!
文・撮影/金山靖
