「同じ年代なのに、なぜかこの人は若々しい」と感じたことありませんか?若々しさと聞くと、肌や体型をまず思い浮かべるもの。ですが実際にものを言うのは、それだけではありません。大人世代になるほど、見た目年齢を左右するのは“顔立ち”そのものより“全体の印象”。なぜか若々しく見える人がしているのは、“若く見せる努力”ではなく、“重たく見せない工夫”なのです。
髪に“軽さ”を残している
若々しく見える人は、髪型を必要以上に重たくしません。前髪を厚くしすぎない。顔まわりに、ほんの少し動きをつくる。ツヤを意識する。たったこれだけの工夫で、印象は大きく変わるもの。
反対に、重たいシルエットやパサついた髪は、顔全体まで沈んだ印象に。大人世代にとって、髪の軽さとツヤは、見た目年齢を左右する重要なポイントです。
“隠しすぎないメイク”を選んでいる
若々しく見える人は、肌悩みを隠すことに必死になりません。ファンデーションを厚く重ねるより、気になる部分だけをさりげなく整える。血色感やツヤは、あえて残す。そんなメイクのほうが、自然な明るさへとつながります。
一方、“隠すこと”ばかりを優先したメイクは、顔全体がのっぺりと重く見えてしまうこともあるでしょう。
