第3位:「片思いの自分」に夢中になっていた
好きな人を追いかけているときの、ドキドキやワクワクこそが楽しい瞬間だった――そんな人は意外と多いものです。両思いになって追いかける必要がなくなった途端、刺激が消えて気持ちが落ち着いてしまうのでしょう。冷めたのではなく、感情の種類が静かに変わっただけなのかもしれません。
第2位:理想を相手に重ねすぎていた
片思い中は、相手の見えない部分まで自分の理想で埋めてしまいがちなものです。両思いになって素の姿が見え始めると、その理想とのギャップに戸惑い、急に気持ちが揺らいでしまうことがあります。決して相手が悪いのではなく、思い描いていた像と現実をすり合わせている段階なのです。
