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『M-1グランプリ』が今年も始動! ファイナリスト勢ぞろいのなか、王者たくろう「あとはWHOからのオファーだけ」

エバースが敗因分析「僕らだけ人形劇をやってしまった」

昨年の決勝でファーストラウンドを1位突破しながらも、最終的に3位に終わったエバース。佐々木は「最終決戦で漫才をやんなきゃいけなかったのに、僕らだけ人形劇をやってしまった」と敗因を分析します。

そのネタを選んだ町田は「いま(佐々木の)信用をだいぶ失っている」と呟きながら、「今年、何をやりたいか聞かれたとき、本当にいいやつを言うのか、あんまりなやつを言うのか、まだ決まってない」と言い出し、なぜかななまがり・初瀬悠太の「言い切る男」を発動する展開に。

出典: FANY マガジン
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「本当にいいほうを言う!」と言い切る町田は、ほかの出演者から「おぉ!」というなんとも言えない声が上がると、照れくさそうに下がろうとしますが、ここで真空ジェシカ・川北が追い打ちで「(いまの状況は)ガチでエグいか、エグくないか」と催促。

再び前に出て「ガチでエグい!」と言い切りますが、戸惑う客席の雰囲気に「ガチでエグい……」とポツリ。川島に「勝手に出てきて、ずっと目ぇつぶって喋ってた」とツッコまれました。

5年連続ファイナリストの真空ジェシカ。川北は「6年連続決勝進出を目指して、ここまで頑張ってきました。今年、決勝に行けたら夢が叶う」と切り出します。ガクにすぐさま「ウソウソウソ!」と訂正されながらも、「宇宙では本当!」と断言。

出典: FANY マガジン
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川北曰く、これは川北の新しい人格「宇宙戦士」で、宇宙ではどうなるのかを教えてくれるキャラクターだそう。川島から「逆のことを言ってるだけ。なかなか報われないキャラクター」と指摘されますが、ガクのM-1出場宣言に対して「宇宙では『キングオブコント』に出る!」などと鋼の精神でやり切りました。

豪快キャプテンがコンビでいざこざ!?

昨年、決勝初進出を果たした豪快キャプテンは、レギュラー番組が増えたと報告しますが、べーやんが真っ先に「4本増えた」と言い出したことから、「4つもあるか?」「もうええわ、お前」とコンビ間でいざこざが勃発。最終的に、山下が「優勝できなかったあかつきには2人で丸坊主にする」と宣言すると、川島から「需要がなさそう」との声が上がりました。

昨年まで2年連続で決勝進出となったママタルト。昨年の開催発表会見では、M-1のロゴに使われた紫色にちなんで、大鶴が蜂窩織炎(ほうかしきえん)で足が紫色になったエピソードを話しましたが、今年のM-1に使われる赤色にちなんで、指先がひょう疽(そ)という病気になって赤く腫れてしまったことを報告しました。

出典: FANY マガジン
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ラストイヤーのヤーレンズは、昨年、オール阪神・巨人の50周年記念ライブに出演した際のエピソードを。楢原が、巨人からアドバイスをもらったときの口調をマネると、出井は「あんまり詰め込まんほうがいいね、と言ってたみたいなんですけど、早口で聞き取れなかった」と話しました。

ヨネダ2000は、スーパーマラドーナ・武智から“引き継いだ”ギャグ「ひき肉にしてやんよ」を連呼して、場を混乱の渦に。めぞんは昨年、ネタ中に発した「逃げろ!」というフレーズを各所で求められた結果、ひざを壊しかけているという吉野が、最後の力を振り絞って全力の「逃げろ!」を披露しました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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