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『M-1グランプリ』が今年も始動! ファイナリスト勢ぞろいのなか、王者たくろう「あとはWHOからのオファーだけ」

「受かると思うな、2回戦!」

続いて、今大会の決勝進出が期待される5組が登場。そのなかでラストイヤーとなるのは、男性ブランコ、ダンビラムーチョ、カラタチです。

昨年の大会では、決勝進出経験のある男性ブランコが2回戦敗退となったことに衝撃が走りましたが、浦井は「昨年のM-1が盛り上がったのは、われわれが2回線で敗退したから!」ときっぱり。平井は「さっき、出井さんに(あの敗退によって)下味がついたと言われました」と報告します。

さらに今大会に向けて気を引き締めるべく、浦井が「受かると思うな、2回戦! あると思うな、追加合格!」と、全M-1戦士に向けて教示しました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

川島から「いろいろと取り返さないといけない」と声をかけられたダンビラムーチョ。原田は「漫才ができる喜びを噛み締めすぎて、いまは勝つとかどうでもよくなってます」と語りつつ、「ラストイヤーなので、勝つために頑張りたい」と意気込みます。

大原は歌ネタに活かそうとヨーデル教室に通っているそうですが、「1時間の授業なんですけど、先生の当たり障りのない話をする時間が増えて、ヨーデルを教えてもらう時間が短くなってます」と悩みを打ち開けました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

推しの櫻坂46・武元唯衣がグループ卒業で意気消沈するカラタチ・前田は、「カラフルだった世界がモノクロになった。黒澤映画の世界観みたいです」と肩を落とします。

大山が「ネタも(武本に)向けてのネタばかりだったので、養成所時代のネタしか残ってない」と話すと、前田は「もしかしたら、僕が不動産屋に行くっていうネタをやるかもしれないです」と、コンビの“アイデンティティ問題”にも発展しかねない状況を説明しました。

2026年、頂点に立つのは果たして誰か!? 決戦は間もなく始まります。

配信元: FANY Magazine

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