7人組男性グループのCLASS SEVENが6月23日、都内で開かれたCanvaオリジナル連続ドラマ『どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。』制作発表会に登壇。俳優の秋田汐梨さん、石川翔鈴さん、有働佳史監督とともにドラマの見どころをアピールしました。
ビジュアルにこだわりアリ
出演者のみなさんは劇中の衣装で登場。撮影を振り返り、大東さんは「がっつりオタクの役を演じさせていただきました。ビジュアルは本当に捨ててます!」ときっぱり。
さらに「じつは誰にも言ったことがないんですけど……アイドルの現場に役作りで行かせていただきました。直近で推し活をされている方を見て、そこで学んだことが詰め込まれています」と驚きのエピソードが飛び出します。
劇中で大東さん、高野さん、高田さんの「O(オタク)軍」の3名はメガネをかけており、触るしぐさにもこだわったとのこと。3人で実際の様子を披露してくれました。
楽器演奏にチャレンジするも……
一方、A軍(バンドメンバー)を演じた中澤さん、横田さん、近藤さん、星さんの4人は、本作で楽器演奏にチャレンジ。
初めてドラムを叩いた近藤さんは、「(うまく)できねえな〜と少しドラムから離れたら……この大東立樹が。めちゃくちゃちゃんと叩けるんですよ! メガネつけたO軍ができるのかよ! って萎えました」と明かし、会場の笑いを誘いました。

