・まだまだ戦いは続く
ここまでで既に一般的な食事量は超えている気がするが、今回は1万円チャレンジ。まだまだ終われない。
氷結も飲み干し、個人的イチオシの「ランブルスコロゼ(税込1100円)」も注文。
続いてはアレンジピザに挑戦。
「バッファローモッツァレラのピザ(税込400円)」に「半熟卵(税込50円)」をトッピング。本来なら生ハムを合わせたビスマルク風が有名らしいのだが、残念ながら生ハムは現在販売休止中。
そこで代打として「蒸し鶏の香味ソース(税込280円)」を選択した。
そして完成した即席アレンジピザがこちら。
見た目もさることながら、これがめちゃくちゃうまい!
蒸し鶏の柔らかさと香味ソース、チーズの相性が非常によく、これは普通におすすめしたいレベルだった。
こうなるとロゼも進む進む。
気付けばピザ1枚を難なく完食していた。
だがまだ足りない。
続いて「エスカルゴのオーブン焼き(税込400円)」と「イカの墨入りセピアソース(税込500円)」を注文。
エスカルゴをイカ墨ソースに豪快に混ぜてみたところ、オリーブオイルのまろやかさも加わり、なかなか上品な味わいに。
粉チーズを足しても美味しかった。
そしてロゼを飲み切った私は、ついに「キャンティルフィナ(税込2200円)」を注文。
この「キャンティルフィナ」は辛口フルボディ、アルコール度数は13.5%。
満腹状態の私には重すぎたが、ここで救世主となったのはドリンクバーだった。ジュースと合わせれば即席ワインカクテルが作れるのである。量は増されるが、飲みやすさが格段に上がる。
今回はコーラと合わせて「即席カリモーチョ」を生成。
非常に飲みやすくて美味しい……のだが、さすがにお腹はパンパン。箸も止まり、虚無状態に。
私は一体何をやっているんだろう───……そんなことを考えながらワインをちびちび飲む。
この時すでに限界を迎えていたが、最後の悪あがきに「コーンクリームスープ(税込150円)」も追加した。
スープをすすり、ワインを飲み、またスープをすすり……。
そしてついにギブアップ。
キャンティは半分ほど残ってしまったが、サイゼのボトルワインは持ち帰り可能とのことなので、お持ち帰りさせてもらった。
さて、気になる結果はというと……
合計8500円!
あとちょっとォォォォォ!
悔しい〜〜〜!
・1万チャレンジは失敗に終わった
とはいえ、何度も言うが私はフードファイターではない。ただの一般人である。
その一般人がひとりでサイゼに挑み、8500円まで積み上げたのだから、そこそこ健闘したと言ってもいいのではないだろうか。私、頑張ったよね??
ということで今回の女ひとり飲みはこれにて終幕!
今後もリクエストがあればどしどし送ってほしい。
ただし最後にもう一度だけ言わせていただく。私はフードファイターではないので、どうかお手柔らかにお願いします。ほんとに! 頼んます‼︎
【総合評価】
・コスパの良さ:★★★★★
└支払額に対してどれだけ満足感・満腹感が得られたかで評価
・1人飲みのしやすさ:★★★★★
└店の空気感・席の居心地・ひとり客への馴染みやすさで評価
【今回のお会計(税込)】
▼飲み物
・中ジョッキ×2 800円
・氷結シチリア産レモン 350円
・ランブルスコロゼ 1100円
・キャンティルフィナ 2200円
・セットドリンクバー 200円
▼おつまみ
・モッツァレラのカプレーゼ 430円
・小エビのサラダ 350円
・ラムのランプステーキ 1090円
・バッファローモッツァレラのピザ 400円
・蒸し鶏の香味ソース 280円
・エスカルゴのオーブン焼き 400円
・イカの墨入りセピアソース 500円
・コーンクリームスープ 150円
・トッピング野菜ソース 100円
・トッピング粉チーズ 100円
・半熟卵 50円
合計 8500円
