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4発完勝の日本代表をしのぐ驚きの記録も…今こそ知りたいW杯“伝説のトリビア”5選

4発完勝の日本代表をしのぐ驚きの記録も…今こそ知りたいW杯“伝説のトリビア”5選

◆【キックオフ11秒】W杯史上最速ゴールはトルコ代表

W杯史上最速のゴール記録を持つのは、トルコのハカン・シュキュルだ。2002年日韓大会の3位決定戦、トルコ対韓国戦でキックオフからわずか11秒でゴールを決め、ギネス世界記録として公式に認定されている。これほどの速さでゴールが決まるとは、対戦相手の韓国は文字通り呆気に取られるしかなかっただろう。

チュニジア戦で開始4分に先制した日本代表・鎌田大地のゴールも十分早い部類だが、それでも11秒という数字の前では比較にならない。ちなみに2位は1998年フランス大会のデンマーク代表エベ・サンドが記録した16秒。1分を切るゴールが複数存在すること自体が、W杯という舞台の極度の緊張感と、ほんの一瞬の隙が試合を決める予測不可能性を如実に物語っている。

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配信元: 週刊実話WEB

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