トイレットペーパーや洗剤、キッチンペーパーなどの日用品。「気づけばストックがごちゃついていた」という経験はありませんか?必要なものを買っているはずなのに、収納棚の中が見づらくなったり、同じものを何個も持っていたりすることもあるかもしれません。
整理収納アドバイザーによれば、日用品がごちゃつく原因は収納スペースの広さではなく、「ストック管理」のやり方にあることも少なくないそう。そこで今回は、そんな「ストック管理」のコツを紹介します。
“なくなる前に買う”が習慣になっていないか見直す
日用品は生活に欠かせないものだからこそ、「切らしたくない」という気持ちが働いてしまうもの。そのため、ドラッグストアの特売やまとめ買いのタイミングで、まだ十分残っているのに買い足してしまうことがあります。
そこでまず見直したいのは、「本当に必要だから買うのか、それとも不安だから買うのか」ということ。購入前に収納場所を確認し、今どのくらい残っているかを把握するだけでも、無意識の買い足しは減らしやすくなります。
ここまでOKという“適正在庫”を決めておく
ストック管理が上手な人は、「どのくらい持つか」の基準を決めています。例えば、洗濯用洗剤は予備1本まで、トイレットペーパーは未開封1パックまでなど、自分の暮らしに合ったルールを作っているのです。
反対にルールがないと、「念のため」「安かったから」が積み重なりやすくなっていく原因に。適正在庫が決まると買い物の判断がしやすくなり、収納スペースにも自然と余裕が生まれます。
