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野性爆弾くっきー!&ゆりやんが語るAI時代のエンタメ「AIにはない人間の強みは?」の回答が名言すぎた!!

千鳥・ノブのひと言で「好きにやり続けることにしたんです」

「やらないほうがいいと言われたのに続けたことは?」という質問が出ると、ゆりやんは千鳥ノブとのあるエピソードを明かしました。

「何かを聞かれたときに普通に答えるのではなく、何かボケて返したいと思っちゃうんですよね。だけど、ボケのクオリティが低すぎるから、“ウソつき”とか言われるようになってしまって……」

そんなとき、そのことを千鳥・ノブに相談したら、「ゆりやんはそのまま、好きにやり続けたらいいよ」と言われたそう。

「それから周囲の人やネットで何を言われても、好きにやり続けるようにしたんです。そうしたら、あるとき台本の私のパートに『いつものようにご自由に』って書かれていて……。みんなに“いつものように”って思ってもらえるようになったことが、めっちゃ嬉しかったです!」

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

さらに話題は、急速な成長を続けるAIについても。AIにはない人間の強みは?と問われて、しばし考え込む2人。そして、くっきー!が「死ねるということじゃない?」と言うと、ゆりやんも「そうか、終わりがあるから楽しいんですね!」とうなずきます。

このやりとりに、くっきー!は「いま、めっちゃカッコいいこと言ったんじゃない?」と自賛しつつ、「AIには楽しいことがないだろう? 無感情のまま続けられるって、悲しいよね」と、人間との決定的な違いについて“結論”を導き出しました。

AIをゆりやんと同じ環境で育てたら…!?

来場者から「互いの魅力は?」という質問が寄せられると、くっきー!も、ゆりやんも「唯一無二の存在である」と回答。

さらに、くっきー!が「ゆりやんと同じ環境で育てていったら、AIもゆりやんレトリィバァと同じに育つのか」という疑問を口にすると、ゆりやんも「『たまごっち』みたいに育ててみたい!」とこれに乗って、2人でAIを使った新たなアイテム『AIごっち』を考案して盛り上がりました。

最後は、くっきー!のお馴染みの掛け声にあわせ「きゃない! きゃない! AI取り入れるっきゃない!」と腕を突き上げて、トークセッションは終了。

多すぎるボケで観客を翻弄しながらも、トークテーマであった「“引っかかる”は、どう作られるのか?」「量産時代に“違和感が武器になる理由”」をいつの間にか体現して見せた2人に、会場から大きな拍手が送られました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
配信元: FANY Magazine

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