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家計の「精算作業」をゼロにする。銀行員が「Revolut共同アカウント×みんなの銀行」で実現した家計管理術

家計の「精算作業」をゼロにする。銀行員が「Revolut共同アカウント×みんなの銀行」で実現した家計管理術

第6章:「二人の財布」を持って、次の旅へ出る

写真:早速、二人で「ロンドン旅費Box」を作成。こうして名前をつけて目標を共有するだけで、漠然とした「夢」が、ぐっと身近な「計画」に変わるから不思議です。

「いつかロンドンに行きたいね」

最近、妻とそんな話をしながら、Revolutのアプリを眺めていました。

すると、僕たちが海外旅行から遠ざかっている間に、Revolutに便利な機能がどんどん増えていることに気づきます。

「『eSIM』とか、空港の保安検査の列を短縮できる『ファストトラックパス』なんて機能も追加されてるよ」

アプリの画面を見せると、妻も少し興奮した様子。次の旅行が、もっと身軽で、安心なものになる。そんな期待が膨らみます。

旅の計画では、みんなの銀行でコツコツ貯めて、Revolutでスマートに使う、というスタイルは変わりません。

国際ブランドが違うカードを2枚持てば(みんなの銀行デビットカードはJCB、RevolutカードはVISA)、海外で「カードが使えない!」なんてトラブルも防げますから。これは、銀行員としての豆知識です。

そういえば、以前、同僚の「海外旅行好き銀行員」たちが、まさにこの「2枚持ち」のメリットを熱く語る座談会を開いていました。僕も旅行前に、もう一度読み返してみようと思います。

海外旅行好き銀行員 座談会レポート
https://note.minna-no-ginko.com/n/n3a6d0ce9f965

僕たちが手に入れた、一番大切なもの

僕たち夫婦が、この「新しい財布」を手に入れて、一番よかったこと。

それは、家計管理が楽になったこと以上に、「お金について悩む時間が、人生を楽しむ時間に変わった」ことでした。

銀行は、ふだんは意識しない「見えない存在」でいい。でも、いざという時には最高のカタチで、僕たちの生活を守り、豊かにしてくれる。

みんなの銀行の「安心感」と、Revolutの「体験」が一つになることで、そんな理想が現実になりました。

もし、あなたがこれから誰かと新しい生活を始めるなら。あるいは、パートナーとのお金の関係に、少しでもモヤモヤを抱えているなら。

どうか、お金の精算で、大切な人との時間を削らないでください。

僕たちが体験したこの小さなDXが、一人でも多くのパートナーシップを、より豊かなものにすることを願っています。

※この記事は、みんなの銀行公式noteからの転載です。
最新情報やサービス詳細は、みんなの銀行公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://www.minna-no-ginko.com/

(執筆者: みんなの銀行)

配信元: ガジェット通信

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