「気を使わなくていいよ」「ここでは、本当のこと言ってよ」といった言葉をかけてくる男性に心当たりありませんか?男性は、本命の相手にだけ「本音が見えないと落ち着かない」という感覚を持つもの。建前より、本当の気持ちで向き合いたいと思うようになるのです。その違いは、会話の中の小さな質問や反応に表れます。
「本当はどう思ってる?」が気になってしまう
本命の相手には、建前だけでは物足りなくなります。つい、「本当にそれでいいの?」「無理してない?」と確かめようとするでしょう。本音が見えないままだと、それだけで何となく不安になってしまうからです。
遠慮されると、ちょっと寂しい
男性は本命の相手には、「気を使われたくない」とも感じます。「なんで言ってくれなかったの?」「頼ってくれたら良かったのに」などの言葉を口にするのは、まだ安心して本音を預けられる相手だと思われていない気がするから。好きな相手ほど、本音を共有してほしくなるものです。
