|洋食や和食もラインアップ
このほか洋食や和食も用意され、好みにあわせてバランスよく食事をできるのも高ポイント。クリスピーベーコンやソーセージ、スクランブルエッグなど、ホテル定番のメニューに加え、和食のお惣菜も並びます。
味わい深いたっぷりのトマトソースを使ったミートボールは、肉の旨味満点。お代わりしたくなる美味しさです。

▲「ミートボールのトマトソース」
「ゆでたまご」や「玉子焼き」、一口大に切った「辛子明太子」のほか、6月から8月の限定メニュー、枝豆やおくらが入った「夏野菜と昆布の和え物」や「揚げ茄子とインゲンの和風生姜あんかけ」など、手間ひまをかけたご飯のお供も並んでいました。

▲和食コーナーの「夏野菜と昆布の和え物」と「揚げ茄子とインゲンの和風生姜あんかけ」
全国のリッチモンドホテルでは、季節ごとに料理フェアを開催。2025年7月から9月まではカレーフェアが行われ、ジャワ風カレーに加え、日替わりで2種類のカレー(レッドカレーとバターチキンカレー)を提供していました。

▲フェア開催中は味も辛さも異なる3種類のカレーが並びます
フレッシュなミックスサラダやコーン、枝豆、ミニトマトなどのほか、イタリアンソーセージやチェダーチーズなどを用意。オリーブオイルや塩、胡椒をそろえるほか、ドレッシングは日替わりで3種類。この日はノンオイル和風ドレッシング、野菜ドレッシング、中華ドレッシングでした。

▲サラダコーナー

▲ロイヤルホスト定番の「パンケーキ」をミニサイズで
クロワッサンを筆頭にホワイトロールやカンパーニュなど、一味違うパンが並びます。

▲パンコーナー
ソフトドリンクやコーヒー、紅茶も種類が豊富。常に冷蔵庫で冷やされているアイスコーヒーや牛乳のほか、オレンジジュースやトマトジュース、季節限定のピーチパインなどプラスアルファの味を楽しめます。

▲ソフトドリンクやジュースなど
「 TEARTH(ティーアース)」のティーバッグは、紅茶や日本茶、ハーブティーなど10種類。コーヒーマシンにはブレンドやエスプレッソ、ホットとアイスのカフェラテや、バンホーテンのココアもありました。

▲10種類のティーバッグと各種コーヒー
|食べ応え十分の朝食ビュッフェ
朝食としては食べ応え十分のラインアップ。¥2,000でロイヤルホストのレアな朝食ビュッフェを思う存分食べられるのも高ポイントです。
カレーフェアにラインアップされた「レッドカレー」は、バターの豊かな風味とココナッツミルクの甘味が楽しめるコクのあるルーで、エビや茄子、パプリカ、細く刻んだタケノコがたっぷり入る具沢山。ただし、ホテルの朝カレーとしてはトップクラスの辛さ。食べ終えた後もチリペッパーの辛味がジワジワ残る逸品です。

▲和洋中が三拍子そろい、季節のフェアも加わった朝食
トロリと柔らかに揚げた茄子には出汁がたっぷり染みていて、生姜の餡で後味サッパリ。ご飯が進む夏の味でした。

▲「揚げ茄子とインゲンの和風生姜あんかけ」
カレーフェアの「バターチキンカレー」は、スパイス使いが穏やかで、奥行きのあるコクを楽しめる一品。ゴロゴロ入った鶏の旨味も楽しめます。

▲鶏肉たっぷり「バターチキンカレー」

▲日替わりの「チキンスープ」も味わい満喫
上記の料理は9月初旬に取材をした夏のメニューです。一部の料理やフェアなど、季節や時期、仕入れ状況によりメニューが変わります。
全国に6店舗だけの「ロイヤルホスト」の朝食ビュッフェ。【リッチモンドホテル横浜駅前】に泊まる人はもちろん、近くのホテルの宿泊客や近隣住民も利用可能。季節に合わせてメニューも変わるので、定期的に通ってみるのもアリ。ちょっと嬉しい限定感を、ぜひ楽しんでみてくださいね。<text&photo:みなみじゅん 予約・問:リッチモンドホテル横浜駅前 https://richmondhotel.jp/yokohama-ekimae/>
