【先輩インタビュー】入社から1年。「理想と現実」をどう乗り越えた?
ここで、後輩を覗きに来てくれた新卒2年目の先輩社員、犬丸さんと元田さんに話を聞いてみました。
Q. この1年で一番成長したと感じることは?
犬丸さん(サービスプランニング部):
「部署を横断した施策の企画・運用を担えるようになった点に、一番の成長を感じています。配属当初は手探りでしたが、先輩方のサポートもあり施策を形にする経験を積むことができました。今後はこの経験を活かし、より効果的な施策の実現と後輩のサポートの両面で成長していきたいです。」
Q. 新卒社員へのアドバイスをお願いします。
元田さん(Application Development Headquarters Engineering Division1):
「配属後は覚えることが次から次へと押し寄せてきて、理解に時間がかかることも多いかと思います。ですが、分からないことをそのままにせず、一つずつ自分の中でしっかり納得してから進んでほしいと思います。
業務知識は一つひとつが土台になって積み重なっていくものです。地道で大変と感じるかもしれませんが、日々学んだことが有機的に結びついてくる瞬間が、業務の面白さにもつながっていきます!」
ビジネスパーソンとしての土台作り。みんなの銀行流・育成ロードマップ
私たちの育成は、単なる「座学」ではありません。デジタル銀行のプロとして成長し続けていくための、戦略的なプログラムを組んでいます。そのプログラムは、大きく2つのステップで構成されています。
まず、親会社である「ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)」の一員として、また社会人としての共通の土台を築きグループのビジネスパーソンとしての基礎や、金融のプロとしての心構えを学びます。その後、職種別の専門プログラムへと進みます。
【STEP1】FFG合同研修(4月)
まずは銀行員としての基礎、社会人としてのマナーを徹底的に学びます。グループの同期と切磋琢磨する、一生モノの仲間ができる期間でもあります。
【STEP2】職種別専門研修(5月〜)
FFGでの合同研修を終えると、いよいよ職種別の研修がスタートします。
①ビジネス職:約1週間、Udemyなどのオンライン学習もフル活用し、デジタルビジネスの構造や基礎を集中的にインプットします。
②エンジニア職:約3ヵ月間のエンジニア専門研修で開発言語やフレームワークの基礎を学び、配属後スムーズに現場に入れるよう土台作りを行います。
【STEP3】ジョブリレー研修(配属直前)
みんなの銀行の育成における最大の特徴が、この「ジョブリレー研修」です。配属前に各部署を数日間ずつ体験し、サービスがどのようにお客さまに届き、どのような仕事がそれを支えているのか、会社の「全体像」を掴みます。
「自分の仕事の先には、誰がいるのか」を理解することで、配属後のパフォーマンスが劇的に変わる、非常に重要なプログラムです。
さらに配属後は、以下の2名体制で新卒社員一人ひとりをサポートします。
■教育担当(OJT):業務の進め方や技術的なスキルを伝授します。
■メンター:業務とは直接関係ない心理面や、キャリアの悩み、日々の「ちょっとしたモヤモヤ」まで、何でも相談できる存在です。部署を超えた繋がりを広げる役割も担います。
「自律した人財に成長して欲しい、でも独りぼっちにはさせない」。この想いを胸に、私たちは新卒社員の挑戦を全力で支えます。
