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「ふざけるなー!」 明石家さんまが育ての親、“パパになった41歳長男”に大竹しのぶが愚痴全開 自分がみられなかった“激変”に「何なんだ本当に」

「ふざけるなー!」 明石家さんまが育ての親、“パパになった41歳長男”に大竹しのぶが愚痴全開 自分がみられなかった“激変”に「何なんだ本当に」

 俳優の大竹しのぶさんが6月24日、冠ラジオ番組「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(NHK AM)に出演。第1子が誕生した長男・二千翔さんの“愚痴りたくなる変化”を明かしています。

長男がパパに

 二千翔さんは、大竹さんと1987年に病死したTBSディレクター・服部晴治さんの長男。2025年に結婚しており、2026年5月には待望の第1子が誕生しています。大竹さんは6月初旬の放送で、元夫で二千翔さんの育ての親でもあった明石家さんまさんが、子どもと初対面したことを伝えていました。

パパになってからの変化

 今回の放送では、50代の女性リスナーから届いた「うちの息子は今まで私がどんなに言っても聞くことがなかった小言を、彼女が言うと行動を起こすようになりました。今までの私は何だったんだろう。自分の時間をどれだけ犠牲にして、息子のために生きてきたのかと思うと悔しくて悔しくて仕方がない」という“息子の変化”をめぐる愚痴メールを紹介。

 大竹さんは「本当ですよね、本当」と共感しながら、二千翔さんが子どもを連れて動物園に行ったというエピソードを披露しました。

 二千翔さんは極端なインドア派だったそうですが、子どもが生まれた途端に外出するようになったとのこと。

 大竹さんは、「今まで外出なんか全然しなくて、『出かけるのが好きじゃないから、人にはそれぞれの幸せとか、好きなことはそれぞれ違うんだから』って」と二千翔さんの“反論”を思い返しながら、「私は子どものときから『外に行きなさい、外に行きなさい』って言ってたのに」と愚痴をこぼしています。

配信元: ねとらぼ

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