デートは楽しい。LINEのやりとりも途切れない。なのに、なぜか”付き合う”までは進まない。そんな恋を繰り返しているなら、実はそこには毎回似たすれ違いが隠れています。
次の予定を“相手の判断”に委ねている
「また誘ってくれるはず」と、次のステップを相手に委ねきっていませんか?もちろん、自分からガツガツ誘う必要はありません。ただ、毎回相手の判断待ちになっていると、相手も「どこまで望まれているのか」を測りにくくなります。主導権を半分だけでも持つことが、関係を前に進める最初の鍵です。
好意のサインが“相手に届いていない”
本当は気になっているのに、それを悟られないように振る舞っていませんか?そうした態度が続くと、相手から見ると「脈があるのかどうか分からない」状態になります。好意は自分の中にあるだけでは相手に気づいてもらえません。笑顔や言葉で、ほんの少しでも外に出していきましょう。
