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「地上波ではできない内容」「一気見して寝不足」 「Netflixオリジナルドラマ(日本作品)」で一番好きな作品はどれ?【2026年6月人気投票】

「地上波ではできない内容」「一気見して寝不足」 「Netflixオリジナルドラマ(日本作品)」で一番好きな作品はどれ?【2026年6月人気投票】

 動画配信サービス「Netflix」で大きな魅力の一つとなっているのが、莫大な制作費と豪華なクリエイター陣を投入して独自に作られる「オリジナル作品」です。近年、日本発のNetflixオリジナルドラマは、個性的な題材や高いクオリティで、国内のみならず世界的にも大きな人気になり、SNSでは「地上波ではできない内容」「一気見して寝不足」「続きが気になりすぎる」などの反響が寄せられています。

 本記事では、数ある名作の中から特に注目を集める3作品を編集部がピックアップしてご紹介します。

※本記事の内容は記事執筆時点のものです。最新の情報は、公式サイトや公式SNS等でご確認ください。※本記事中で引用したコメントは、原文ママです。

地獄に堕ちるわよ

 昭和から平成にかけて「大殺界」や「地獄に堕ちるわよ!」といった強烈なフレーズで、日本中に六星占術ブームを巻き起こした占い師・細木数子さんの激動の半生を描いた作品。2026年4月より世界独占配信がスタートし、10代から60代までの細木数子さんを1人で演じ切った戸田恵梨香さんの怪演も大きな反響を呼んでいます。

 戦後の極貧生活を経験し、“金のため”に10代から水商売の世界に入った細木数子さんの壮絶な人生を通して、人間の欲望や不安を描き出した作品。昭和・平成のテレビ文化の裏側や、人の心をつかむテクニックなど、単なる著名人の再現ドラマにとどまらない魅力に思わず引き込まれます。

地面師たち

 他人の土地をだまし取って巨額の金を動かす詐欺師集団「地面師」たちの手口を描いた作品。原作は実際の詐欺事件をモチーフにした同名小説で、2024年の配信開始以来、社会現象とも言える大ヒットを記録しました。

 スリリングな詐欺計画や緻密な心理戦はもちろん、個性豊かなキャラクターたちも話題に。ピエール瀧さん演じる後藤の「もうええでしょう!」や、豊川悦司さん演じるハリソン山中の「最もフィジカルで、最もプリミティブで、そして最もフェティッシュなやり方でいかせていただきます」といったセリフはネットミームとしても人気になりました。

配信元: ねとらぼ

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