「そんなことあったなら言ってよ」
男性からそう言われたことはありませんか?男性は本命の相手に対して、“相談されなかったこと”に地味に傷ついているもの。好きな気持ちが強いほど「力になりたい」という思いも強くなり、後から知ると寂しさが生まれてしまうのです。
悩みを後から知ると、態度が変わる
仕事の悩みや体調不良を後から知ると、男性の感情は大きく動きます。「知らなかった」「言ってくれたらよかったのに」という言葉が、思わずこぼれることも。そこには、“自分には話してくれなかった”という小さな寂しさがにじみ出ています。
「力になれなかった」ことが引っかかる
本命の相手であれば、「大変だったね」だけでは終わりません。「相談してくれればよかったのに」という思いが、じわじわと湧いてくるもの。これは“支えになりたい”気持ちがある証拠と言えます。好きな相手ほど、役に立てなかったことが心に残るのです。
