・パラレル酢豚
見た目ですでに大陸の広さを感じずにはいられなかったんだけど、食べてみると味も全然違った。表面がカリッとした衣は中がモチモチしていて独特の食感だ。甘酢はかかっているので酢と豚ではあるんだけど、日本にない揚げ方である。
酢豚にこんな選択肢があろうとは。これぞ酢豚のマルチエンディング。分岐した未来を『大豊収鉄鍋炖』の酢豚に見たのであった。
・李さんに聞いてみた結果
このメニューの名前は「東北風カリカリ酢豚(税込1848円)」。李さんに聞いてみたところ、「東北地方の酢豚の一種」なのだとか。
なお、メニューを探したら私が知るタイプに近い「酢豚スペアリブ(税込1848円)」というメニューも存在した。李さんいわく、違いは「醤油が入ってるかどうか」らしい。いや、もっと違うところあるだろ。
