フルーツは“追加”ではなく“置き換え”で考える
ダイエット中に果物を取り入れるなら、「何かの代わり」として考えるのがおすすめ。例えば、午後のおやつをクッキーやチョコレートから果物に変える。アイスクリームの代わりにキウイやオレンジを選ぶ。こうした置き換えであれば、満足感を得ながら無理なく続けやすくなります。
一方で、お菓子も食べて果物も食べるという状態になると、摂取量が増えやすくなります。果物は追加するのではなく、置き換えることを意識しましょう。
最近のダイエットでは、短期間で体重を落とすことよりも、続けられる食習慣を作ることが重視されています。果物も同じ。食べるか食べないかで考えるのではなく、量やタイミングを意識しながら取り入れることがポイントです。それが、40代以降の健康的なダイエットにつながっていくはずです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています
