「それ、よく言うよね」といった感じで、自分でも気づいていない口ぐせを指摘されたことはありませんか?男性は本命相手に対して、“何を覚えているか”が自然と変わっていくもの。好きな食べ物や趣味だけでなく、話し方や考え方のクセまで記憶に残るようになるのです。
“言葉のクセ”まで記憶に残る
男性は本命相手の話し方そのものも印象に残ります。「たしかに」「なんとかなるよ」などの口ぐせを、いつの間にか覚えていることもあるでしょう。これは“本命相手に意識が向いている状態”が自然とそうさせているから。興味が薄い相手には、ここまで細かい部分は残りません。
考え方のパターンまで理解しようとする
男性は本命相手には、「こういう時はこう考える人だよね」という理解も増えていきます。悩み方、喜び方、落ち込み方。そうした部分が自然と頭に入っていくのです。そこには、“もっと相手を理解したい”という気持ちがしっかり表れています。
