ネット上には、「好きという気持ちがよく分からない」という女子の意見がいくつもあります。ネットが出現する前から、そのような気持ちを抱いている女子がいたのか、今の若い女子だけに見られる特徴なのか、定かではありませんが……。
今回は、好きという気持ちとはどういったものなのかについて、見ていこうと思います。さっそくご紹介しましょう!
相手の都合を優先させたい気持ち
「好きという気持ちって、たとえば自分の都合より、相手の都合を優先させたいと思ったとき……それが好きという気持ちだと私は思っています」(25歳・モデル)
もっともシンプルな「好き」という気持ちって、たとえばこういうことです。
好きじゃない相手に、自分の時間や予定を邪魔されたら嫌ですよね?
この彼のために、自分の予定をずらすことができるか、この彼のために時間を割くことができるか……こういう基準で彼のことを考えたとき、その答えがイエスであれば、あなたはきっと、彼のことが好きなのです。
嫉妬しているときは「好き」
「たとえば彼が浮気をしたとします。その時あなたは、浮気相手に嫉妬すると同時に、彼の人間性にも嫉妬することがあると思います。浮気をするような男なんて嫌いだと思いつつも、彼に嫉妬をする時があるはずです。そのときあなたは、彼のことが好きなのです」(25歳・営業事務)
こちらも好きという気持ちの、王道をゆく判断基準です。
好きという感情も、嫌いという感情も、相手のことが好きだから生まれてくるものです。
本当に彼ことがどうでもよく思えてきたら、あなたは彼のことをまったく気にしないでしょう。そのへんに転がっている石ころと同じように、まったく気にしないはずです。嫉妬しているということは、彼のことが好きだということです。
