まとめ
いかがでしたか?
思春期の頃から続く、女子特有の恥じらいや、過去のうまくいかなかった恋愛経験などから、好きという気持ちがどういうものなのか、よくわからない女子が、おそらくいつの時代もいるのだろうと思います。
でも、これまた、いつの時代にも共通していることとして、好きという気持ちは、相手のことを知りたいという情熱に支えられています。
音楽が好きとか、スポーツが好きというのとまったく同じことです。周りの空気を読みつつ、人の顔色を気にしつつ生きてきた私たちは、自分の情熱を、自分で押し殺してしまうという、マッチポンプ的な生き方に慣れてしまっています。
美味しいものをお腹いっぱい食べて、たくさん寝て、朝起きた時に、誰かに会いたいと思えば、その誰かのことが、あなたは好きなのです。
好きという気持ちって、本当はこれくらいシンプルなものなのです。
Written by ひとみしょう
