汗や皮脂が増える初夏は、肌がうるおっているように見えやすい季節。でも実際は、紫外線や冷房、気温差の影響で、角質層のうるおいが不足しやすい時期でもあります。メイクのりが悪い、目元や口元がカサつく、夕方になると肌がしぼんで見える。そんな変化を感じたら、毎日のスキンケアで使う化粧水を見直すタイミングかもしれません。今回は、大人肌のうるおいケアに取り入れたい化粧水を3つ紹介します。
さっぱり使えて重ねやすい。韓国発のPDRNシカトナー
韓国美容では、若く見せることだけをめざすのではなく、年齢を重ねる肌と前向きに向き合う“スローエイジング”の考え方が広がっています。そんな発想から生まれたのが、ピュアリカの「スローエイジング PDRNシカトナー」です。

▲ピュアリカ「スローエイジング PDRNシカトナー」 300ml ¥4,374(税込)
肌のコンディションを整える成分として知られるPDRNを配合し、乾燥によるくすみ感やハリ不足が気になる肌を、みずみずしい印象へ導いてくれる化粧水。さっぱりとしたテクスチャーで肌になじみやすく、汗ばむ季節でもベタつきが気になりにくいのが魅力です。乾燥しやすい頬や口元には重ねづけして、角質層までうるおいを届けるようにケアするのがおすすめ。ツボクサエキス配合で、季節の変わり目にゆらぎやすい肌にも取り入れやすい1本でしょう。
メイク前のカサつき対策に。もっちり仕上がる薬用化粧水
目元や口元の乾燥が気になる日は、メイク前の保湿で仕上がりに差が出ます。エスティーローダーの「アクアチャージ 薬用 トリートメント ローション」は、うるおいを抱え込むような使用感で、乾燥しやすい大人肌に頼れる化粧水です。

▲エスティーローダー「アクアチャージ 薬用 トリートメント ローション」 200ml ¥7,590(税込) ※医薬部外品
肌のうるおい保持に着目したセルフハイドロテクノロジーを搭載。乾燥しやすい肌にうるおいを与え、もっちりとした肌印象へ整えてくれます。少しとろみのあるテクスチャーながら重たくなりすぎず、朝のスキンケアにも使いやすい質感。水分不足によるカサつきが気になる人や、夕方になると肌がしぼんで見えやすい人にもおすすめです。乾燥が気になる日は、目元や口元に丁寧になじませてからベースメイクに進むと、仕上がりの印象も変わります。
