「家庭は壊れていない」「誰も傷ついていない」
不倫をしている男性の中には、そんな言葉で自分を納得させている人がいます。もちろん、すべての男性がそうとは限りません。ただ、関係を続けるために、都合のいい考え方をしてしまうケースは少なくないでしょう。
バレなければ問題ない
問題にしているのは、不倫そのものではなく“発覚すること”。そのため関係をやめるのではなく、隠し方や連絡方法ばかりに気を配るようになります。でも、本当に問われているのは、バレるかどうかではありません。何をしているか、そこが問題なのです。
家庭と恋愛は別物
家庭は壊したくない。でも、この恋愛もやめたくない。そう考えて、二つを別の問題として扱おうとする男性もいます。しかし実際には、家庭と恋愛を完全に切り離すことはできません。どちらにも影響が及ぶからこそ、結果的に多くの人が苦しむことになるのです。
