・入門的な雰囲気
唐揚げ、春巻き、肉まん、麻婆豆腐などの日本人に馴染みのあるメニューから、料理名が分からないものまでバリエーション豊かだけど、全体を通して王道中華みの方が強く感じた。
環境のとっつきやすさについて前述したけど、その入門的な雰囲気は料理にもある。反面、ディープさには欠けるようにも感じられたが、これはおそらく私が池袋西口側のガチ中華に慣れすぎたためもあると思う。
・夜はディープ?
ここが東口LABIのレストランフロアであることを考えると、十分コスパは良いのではないだろうか。そんなわけで、ランチバイキングにおいては、とっつきやすさ重視の姿勢を感じたんだけど……
店頭のメニューを見ると、ディナーには羊の丸焼きとかディープなメニューもある様子。徳順源のインスタグラムアカウント(@tokujungen)には、他にもモンゴルみを感じる料理が投稿されている。
