リー・シン
「リー・シン」は、プロの試合でも名場面を生み出しやすいファイター/アサシンです。映える理由は、プレイヤーの練度や技術によってトリッキーな活躍をするところにあります。「響掌/共鳴撃」で敵へ飛び込み、「守りの型/鉄の意志」で味方やワードを使って位置を変え、「龍の怒り」で相手を蹴り飛ばします。一歩間違えれば自分や味方がキルされてしまう事故につながることもありますが、敵のキャリーを味方側へ蹴り飛ばすプレーは、たった一瞬で集団戦の勝敗を決めるきっかけになることも。
序盤からガンクや小規模戦で試合を動かせるうえ、終盤も奇襲や救出、キックによる分断で存在感を発揮します。操作難度は高いものの、うまい選手が使い、戦術がハマった時の見ごたえは抜群です。
「League of Legends(LoL)」で“観戦映えする”チャンピオンは?
ここまで、編集部がピックアップした3チャンピオンを紹介してきました。このほかにも、アルティメットスキルで戦況を大きく動かせる「アジール」や、変身で敵を惑わし、強力なCCを持つ「ニーコ」、侍のような風貌で日本刀のような剣と風刃術を駆使して戦う「ヤスオ」など、紹介しきれないほど多くの魅力的なキャラクターがいます。その中で、あなたが“観戦映えする”と思うのはどのチャンピオンですか?

