スタイリング剤で“固めすぎない”
ツヤを出そうとして、毛先にオイルやバームをつけすぎていないでしょうか?重くつきすぎると、せっかく作った毛先の動きまで消えてしまい、ツヤではなく重たい印象につながることがあります。
スタイリング剤は手のひらによくのばし、毛先の内側から少量ずつなじませる程度で十分。表面にはほんのりツヤが残るくらいが、今っぽいバランスです。毛先の自然な動きを残すことで、軽やかさと上品なまとまりを両立できます。

▲耳に掛ける何気ない仕草でも、毛先に自然な動きが残っていると柔らかな印象に。スタイリング剤は少量を内側からなじませるのがポイント
髪がおしゃれに見えるかどうかは、ツヤだけでは決まりません。毛先にほんの少し自然な毛流れと空気感を残すだけで、同じヘアスタイルでも印象は大きく変わります。ツヤを足すことよりも、毛先に自然な毛流れと空気感を残すこと。それだけグッとアカ抜けた印象へ近づけるのです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで制作しています ※本記事は美容師、ヘアスタイリストなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています
